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ウルトラハイスピードHDMIケーブルについて解説

ULTRA規格認証品は
安心・高品質ケーブルです!

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高画質、高解像度、高音質、動きもなめらかに映しだす超高速伝送に対応した今までとは別次元のHDMIケーブルです。 HDMIおよびHDMIロゴは HDMI Licensing Administrator,Inc の登録商標です。

最新ゲームなど、
データ量の大きい信号にも対応!

伝送速度48Gbpsに対応したウルトラハイスピードHDMIケーブル認証品は、4K、8Kテレビや大画面モニター、さらにはPS5などの最新ゲームの特性を十分に発揮できる高品質ケーブルです。

最近では、Nintendo Switch 2において、ウルトラハイスピードHDMIケーブルの使用が任天堂から公式に案内されたことで注目を集めています。

最新ゲームの特性を十分に発揮できる高品質ケーブル

ソリッドのウルトラHDMIケーブルの特長!

48Gbps対応

HDMI 2.1規格に準拠し、最大48Gbpsの高速伝送に対応しています。
8Kや4K120Hzなどの高解像度・高リフレッシュレートの映像の伝送が可能です。
複雑な映像信号も安定して伝送できる構造です。

8K / 4K / 2K対応

8K60Hzや4K120Hzなどの映像規格に対応し、幅広い機器で使用可能です。
将来的な高解像度映像にも対応できる仕様となっています。
HDMI 2.1対応機器との組み合わせでベストな性能を発揮します。

ダイナミックHDR

映像の明暗や色彩をシーンごとに調整するHDR技術に対応しています。
より自然な階調表現が可能となり、映像の質が向上します。
HDR対応の機器・映像ソースと組み合わせることで効果が得られます。

色域規格BT.2020対応

BT.2020で規定された色域に対応しています。
4Kディスプレイで自然界に存在する色の99%をカバーできます。
高画質映像の伝送に適したケーブルです。

eARC(Enhanced Audio Return Channel)対応

eARCは高音質な音声信号をテレビから音響機器へ送る機能です。
非圧縮のマルチチャンネル音声にも対応しています。
対応機器と接続することで、より豊かな音響体験が可能です。

ゲームモードVRR(可変リフレッシュレート)対応

VRRは映像のリフレッシュレートを動的に調整する技術です。
ゲーム中の映像の乱れや遅延を軽減する効果があります。
VRR対応のゲーム機やディスプレイとの接続で利用可能です。

ソリッドのウルトラHDMIケーブルの仕様!

イーサネット(HEC)対応 各種リンクに対応
高品質コネクタ ULTRA HIGH SPEED表記付き タイプA 金メッキプラグ
高シールドケーブル 3重シールド PVC 外径6㎜ ブラック
梱包 規格認証ラベル付き個包装

※仕様は予告なく変更する事がありますので、あらかじめご了承ください。

HDMIケーブルの規格(認証)を比較

HDMIケーブルには「スタンダード」「ハイスピード」「プレミアムハイスピード」「ウルトラハイスピード」という4段階の認証があり、対応する伝送速度・解像度が異なります。さらに2025年6月には、96Gbpsの伝送に対応する次世代規格「HDMI 2.2」が策定され、対応ケーブルの認証名称として新たに「Ultra96」が加わりました。お使いの機器やコンテンツに合わせて、必要な規格のケーブルをお選びください。

認証名称 最大伝送速度 目安となる対応解像度 主な用途
スタンダードHDMI 約5Gbps フルHD(1080p)まで 現在はほとんど流通していない旧規格
ハイスピードHDMI 10.2Gbps 4K30Hzまで DVDプレーヤーなど据え置き機器
プレミアムハイスピードHDMI 18Gbps 4K60Hz・HDR映像まで 4KテレビやレコーダーとBlu-rayプレーヤーの接続
ウルトラハイスピードHDMI 48Gbps 8K60Hz・4K120Hzまで 8Kテレビ、PS5・Nintendo Switch 2などの最新ゲーム機
Ultra96(HDMI 2.2対応) 96Gbps 非圧縮:4K240Hz・8K60Hz(4:4:4)まで
DSC使用時:16K60Hz・8K240Hz・4K480Hzまで
次世代規格。国内では2026年11月に対応ケーブルの発売が発表されたばかり
ソリッドのウルトラHDMIケーブル(CDL-UHDMIE20)は、この中で「ウルトラハイスピードHDMI」認証を取得した製品です。8K映像や120Hz表示、PS5・Nintendo Switch 2など大容量データを扱う機器でも、性能をフルに引き出せます。
HDMI 2.2/Ultra96について:2025年6月にHDMI Forumが策定した最新規格「HDMI 2.2」は、伝送速度が現行のウルトラハイスピードHDMI(HDMI 2.1・48Gbps)の2倍となる96Gbpsに達し、対応ケーブルの認証名称は「Ultra96」となります。2026年9月時点では、国内メーカーとして初めてUltra96認証を取得したケーブルが発表されたばかりで、発売は2026年11月中旬の予定です。対応するテレビやAVアンプなどの機器はまだ広く出回っておらず、現行の8Kテレビや最新ゲーム機であれば、48Gbps対応の「ウルトラハイスピードHDMI」で十分に性能を発揮できます。

認証マークの見分け方

市場には「8K対応」「48Gbps対応」などと表示されていながら、HDMI Licensing Administrator, Inc.の公式認証を取得していない製品も流通しています。認証を受けていないケーブルは、実際の伝送速度や信頼性が保証されておらず、映像や音声が途切れる、機器と相性が合わないといったトラブルの原因になることがあります。

正規の認証品には、パッケージに規格名(ULTRA HIGH SPEED HDMI CABLEなど)と認証ラベルが記載されており、HDMIフォーラムが提供する公式アプリ「HDMI Cable Certification」でラベルをスキャンすることで、本物かどうかを確認できます。ソリッドのウルトラHDMIケーブルも、この規格認証ラベル付きで個包装されています。

購入時は「ウルトラハイスピードHDMI」などの規格名の表記だけでなく、パッケージに認証ラベルが付いているかどうかもあわせてご確認いただくと安心です。

ソリッド HDMIケーブルラインナップ!

型番 種類 長さ 規格 伝送速度 特長 主な利用シーン
CDL-UHDMIE20 ウルトラ
ハイスピード
2m ULTRA認証 48Gbps ベーシックモデル 8KTV+8Kレコーダー
CDL-PHDMIE15JSCDL-PHDMIE15JS プレミアム
ハイスピード
1.5m Premium認証 18Gbps ベーシックモデル STBやレコーダー等の機器への同梱品
CDL-PHDMIE20(B)CDL-PHDMIE20(B) 2m
CDL-PHDMIE30(B)CDL-PHDMIE30(B) 3m テレワーク
CDL-PHDMIE20SR2CDL-PHDMIE20SR2 2m スリムモデル CATVのSTB取付け時・ホテル客室
CDL-HDMIE50NCDL-HDMIE50N ハイスピード 5m HighSpeed準拠 10.2Gbps ベーシックモデル サイネージ用途・イベント用プロジェクタ等
CDL-HDMIE10M-EDCDL-HDMIE10M-ED 10m HighSpeed認証
CDL-JHDMI10CDL-JHDMI10 1m ケーブル長が足りない時の延長ケーブル
CDL-MEHDMI15M(BK)CDL-MEHDMI15M(BK) 15m ベーシックモデル(ドラム式)
CDL-MFC202-20MCDL-MFC202-20M プレミアムハイスピード 20m Premium相当 18Gbps スリムモデル(ドラム式) 映像撮影やライブ配信、防犯カメラの配線など
CDL-MFC202-30MCDL-MFC202-30M 30m
CDL-MFC202-50MCDL-MFC202-50M 50m

よくある質問

プレミアムハイスピードとウルトラハイスピードは何が違いますか?

最大の違いは伝送速度です。プレミアムハイスピードHDMIは最大18Gbpsで4K60Hz・HDR映像まで対応するのに対し、ウルトラハイスピードHDMIは最大48Gbpsに対応し、8K60Hzや4K120Hzといったより大容量の映像信号を伝送できます。8K機器や高フレームレートのゲーム映像を扱う場合は、ウルトラハイスピードHDMIをお選びください。

HDMI 2.2やUltra96とは何ですか?現在のウルトラハイスピードHDMIと何が違いますか?

HDMI 2.2は2025年6月にHDMI Forumが策定した最新のHDMI規格で、対応ケーブルの認証名称は「Ultra96」です。伝送速度は現行のウルトラハイスピードHDMI(HDMI 2.1・48Gbps)の2倍となる96Gbpsに達し、非圧縮で4K240Hzや8K60Hz(4:4:4)、DSC使用時は16K60Hzや8K240Hzといったより大容量な映像伝送に対応します。ただし2026年9月時点では、国内メーカーとして初めてUltra96認証を取得したケーブルが発表された段階(発売は2026年11月中旬予定)で、対応テレビ・AVアンプなどの機器もまだ広く出回っていません。一般的な8Kテレビや最新ゲーム機であれば、現行の48Gbps対応ウルトラハイスピードHDMIで十分に性能を発揮できます。

Nintendo Switch 2には本当にウルトラハイスピードHDMIケーブルが必要ですか?

はい。任天堂は、Nintendo Switch 2をテレビに接続する際は付属の「ウルトラハイスピードHDMIケーブル」を使用するよう公式に案内しています。旧型のHDMIケーブルでは、TVモードでの本来の性能を発揮できない場合があるため、買い替えの際はウルトラハイスピードHDMI認証品をご利用ください。

認証マークが付いていないケーブルとの違いは何ですか?

認証を受けていないケーブルは、パッケージに「8K対応」などと表示されていても、実際の伝送速度や品質がHDMIフォーラムの基準で保証されていません。認証ラベルの有無は、公式アプリ「HDMI Cable Certification」でパッケージのラベルをスキャンすることで確認できます。安定した伝送を求める場合は、規格認証ラベル付きの製品をお選びください。

手持ちの古いHDMIケーブルでも4K・8K映像は映りますか?

ケーブルの規格によります。ハイスピードHDMI(10.2Gbps)では4K30Hz程度まで、プレミアムハイスピードHDMI(18Gbps)では4K60Hz・HDR映像まで表示できますが、8K映像や4K120Hzのゲーム映像を再生するには、48Gbpsに対応したウルトラハイスピードHDMIケーブルが必要です。

HDMIケーブルの長さは映像品質に影響しますか?

はい。特に48Gbpsのような大容量伝送では、ケーブルが長くなるほど信号が減衰しやすくなります。長距離配線が必要な場合は、シールド構造や芯線品質に優れた製品を選ぶか、光ファイバータイプのHDMIケーブルの利用もご検討ください。

eARCとARCの違いは何ですか?

ARC(Audio Return Channel)は圧縮音声のみに対応する従来の音声伝送機能です。eARC(Enhanced Audio Return Channel)はこれを拡張した機能で、非圧縮のマルチチャンネル音声や高音質フォーマットの伝送にも対応しています。eARCを利用するには、テレビ・音響機器の両方がeARCに対応し、対応したHDMIケーブルで接続されている必要があります。

「放送受信セミナー」元講師M.Y.

執筆:ソリッドケーブルメディア編集部/監修:M.Y.(テレビ受信向上委員会「放送受信セミナー」元講師)

本記事は、法人向けに放送・通信工事部材の提案や問合せ対応を行う編集チームが執筆し、テレビ受信向上委員会「放送受信セミナー」講師を務めた実績を持つ専門スタッフが監修しています。

ソリッドケーブルは事業開始から30年以上にわたり、全国の法人に向けて放送・通信工事部材をお届けしてきました。ケーブル類の累計販売実績3,000万本以上、総出荷件数約30万件、取引先4,000社以上、納品先1万件以上――
この膨大な実績から得られた「製品・技術・運用に関する確かな知見」をもとに、各種ケーブルをはじめとした工事部材の選定や実際の利用シーンでのノウハウを分かりやすく解説します。

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